第45回 日本関節病学会

会期
2017年11月16日(木)・17日(金)
会場
東京ドームホテル
会長
高井 信朗(日本医科大学大学院医学研究科 外科系整形外科学分野)
テーマ
カレントコンセプト2017

発表者の皆様へ

口演発表の皆様へ

1. 発表時間

シンポジウム 座長一任
パネルディスカッション 座長一任
会長推薦臨床実践講座 発表15分・質疑応答5分
一般演題 発表5分・討論3分
  • ※シンポジウム、パネルディスカッションの発表・総合討論のお時間はセッションにより異なります。
    各演者に別途ご案内した通りです。
  • ※進行は、座長に一任致します。時間厳守でお願いします。
  • ※発表時間の終了1分前に警告ランプ、終了時に赤ランプでお知らせします。

2. 講演会場使用機材

PC プレゼンテーションに限ります。

  • Windows 7:PowerPoint 2007、2010、2013(動画ファイル:Media Player で再生可能なもの)
  • Mac および動画使用の場合:Windows で動作確認済のデータまたはパソコン本体をご持参ください。
【PC 受付】
  • ◆東京ドームホテル B1階ロビー
  • ◆受付時間 11月16日(木) 7:30 〜17:00、11月17日(金) 8:00 〜16:00
    ※ご発表時間の30分前までに試写と動作確認を行ってください。
【データ作成】
会場に準備するコンピュータは、下記の通りです。
  • ◆OS:Windows 7
    Macintosh で作成された場合は、必ずWindows で動作確認済のデータをお持ちいただくか、PC 本体をお持ちください。
  • ◆対応アプリケーション:PowerPoint 2007/2010/2013/2016
    • ★動画ファイルを内蔵しているデータの場合は、所定の動画フォルダに動画データが格納されていることをご確認ください。また、他のPC での動画確認を必ず事前に行ってください。
    • ★音声出力や動画出力がある場合は、必ず係員にお申し出ください。
    • ★メディアを介したウイルス感染の事例がありますので、最新のウィルスソフトを使用してウィルスチェックを行ってください。
  1. フォントはOS に標準で装備されているものでお願いいたします。画面レイアウトのバランス異常を防ぐためフォントは「MS ゴシック」「MS P ゴシック」「MS 明朝」「MS P 明朝」「Times New Roman」「Century」「Arial」をお奨めします。
  2. 画面の解像度はXGA(1024×768ピクセル)です。このサイズより大きい場合、スライドの周囲が切れてしまいますので、画面の設定をXGA に合わせてください。
  3. データの提出は、USBメモリー・CD-R にてお持ち下さい。持込みメディアの中には、当日発表分のデータのみ入れてください。データのファイル名は、演題番号と発表者名を記載してください。
    • ★「発表者ツール」を使用したご発表はできませんのでご留意ください。
    • ★発表データにリンクファイル(静止画・動画・グラフ等)の複数のデータがある場合は、1つのフォルダにまとめて保存してください。
    • ★データをCD-R にコピーする時には、ファイナライズ(セッションのクローズ・使用したCD のセッションを閉じる)作業を必ず行ってください。
    • ★ご作成されたPC 以外での動作確認を必ず事前に行ってください。
    • ★お預かりしたデータは、会終了後に責任を持って消去させていただきます。
【PC 持込みの場合】
  1. バッテリーでの発表はトラブルの原因となりますので、電源アダプターは必ずご持参ください。
  2. モニター出力端子にD-sub15ピンが装備されているものに限ります(薄型PC では出力端子の規格が異なることがあります)。出力の規格が異なる場合は、接続用の端子を必ずご持参ください。
  3. PC のスリープ機能、スクリーンセーバーや省電力機能など発表の妨げとなる設定は予め解除してください。また、「発表者ツール」を使用したご発表はできませんのでご留意ください。
  4. 万一に備え、別途バックアップデータをご持参ください。
  5. PC を持ち込まれた方も、必ず「PC 受付」にお立ち寄りいただき、動作確認を行ってください。発表セッションの15分前までに各口演会場のオペレーター席にお持ちください。PC 受付ではお預かりいたしません。また、ご発表は演台上のマウスでの操作になります。

3. 次演者席

演者は、発表時刻の10分前までに次演者席にお着きください。

4. プライバシー保護

発表データは、個人のプライパシ一保護に十分ご配慮のうえ作成してください。

5. 原稿の提出について

学術集会における発表内容は、日本関節病学会誌に記載することを原則とします。掲載用原稿を簡易書留にて一般社団法人日本関節病学会事務局宛((株)毎日学術フォーラム内)にご送付ください。原稿は投稿規程に従い作成してください。

優秀論文賞のご案内

一般社団法人日本関節病学会では毎年優秀論文賞を授与しております。1年間に当学会雑誌に掲載された学会員による原著論文(症例報告は除きます)の中から、編集委員の投票により優秀論文1~2編を再考し、理事会で決定いたします。
受賞されました主著者には、一般社団法人日本関節病学会会員総会において表彰し、あわせて副賞(第1位20万円、第2位10万円)をお贈り致します。

座長の皆様へ

  1. 口演発表の座長は、担当セッション開始15分前までに次座長席にお着きください。座長受付はありません。
  2. ポスター発表の座長は、担当セッション開始時刻の10分前までに該当セッションのポスター前にお越しください。
  3. 進行は時間厳守でお願いします。

質疑応答

質問者はあらかじめ会場内の質問用マイクの近くで待ち、座長の指示に従って所属と氏名を述べたのち、簡潔にご発言ください。

ポスター発表の皆様ヘ

貼付および撤去

貼付 11月16日(木)9:00 〜10:00
※上記の時間帯にポスターを貼付してください。
撤去 11月17日(金)16:30 〜17:30
※展示物は、各自で撤去してください。
 指定の時間を過ぎても掲示されている展示物は、事務局にて処分させて頂きます。

1. 発表・討論時間

11月17日(金)14:10 〜15:00

  • ※発表3分、討論2分(座長の指示に従って、ポスターの前で発表を行ってください。)
  • ※上記の発表・討論時間にリボンを胸につけ、ご自身のポスターボードの前で待機してください。

2. 展示要項

  • 演題番号は、ポスターボードに予め表示してあります。
  • 本文とは別に、縦20cm×横70cmに収まるように、演題名、演者名、所属を記入したものをご用意ください。
  • 本文は縦170cm ×横90cmに収まるようにしてください。(右図参照)
  • 設営には、押しピンを利用し、しっかりとめてください。押しピンは事務局にてご用意致します。

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA) について

写真

Arthroplasty Society in Asia (ASIA) はアジアにおける関節再建外科医の連携を高めることを目的として2013年に設立されました。この分野における臨床的な研究はもちろん、基礎研究や教育に関しても、アジア圏内での交流を促進し、最新の知見や技術を報告し意見を交換しあうことを究極のゴールと定めています。
第1回のミーティングは2013年に北京で開催され、その後、ソウル、アグラ(インド)、広州と年1回の開催を重ねてきました。このたび、第5回ASIAミーティングを、日本医科大学の高井教授が開催されます第45回日本関節病学会および第8回Asia Pacific Organization of Knee Arthroplasty (APOKA)と共同で開催させていただきますことを大変光栄に思っております。

ASIA会場では、原則的に英語での発表や意見交換を行っていただきます。
下のバナーからASIAのホームページをご覧いただき、日本の先生方からの演題申し込みをいただきますよう、心よりお待ちしております。

(日本の先生方の参加に関しましては、第45回日本関節病学会への参加登録が第5回ASIAへの参加登録を兼ねることになりますので、ASIAへの事前の申し込みは不要です。)

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA)

会長
飯田寛和
関西医科大学総合医療センター
事務局
大谷卓也
慈恵医大第三病院 メールアドレス: asia2017@jikei.ac.jp

プログラム [PDF]

ASIA 2017