第45回 日本関節病学会

会期
2017年11月16日(木)・17日(金)
会場
東京ドームホテル
会長
高井 信朗(日本医科大学大学院医学研究科 外科系整形外科学分野)
テーマ
カレントコンセプト2017

会長挨拶

第45回日本関節病学会を2017年11月16日(木)・17日(金)の両日、東京ドームホテルで開催いたします。本学術集会のテーマは『カレントコンセプト2017』です。プロ野球の熱気が冷めやらない東京ドームで、皆さんの情熱が燃えたぎる舞台を準備いたします。

整形外科学において多種多様な関節疾患群は、関節の特性および鑑別診断という横糸と経年変化という縦糸でそれぞれが互いに結びついています。今回の日本関節病学会では関節疾患の幅を広げ、異なる領域の研究者や臨床医が関節疾患を縦横無尽に議論することによって、これまでにない新しい発見がなされ、新しい概念が生まれ、進むべき道筋が示されることを期待いたします。

早期OAの診断と治療、新たな時代を迎えた関節リウマチに対する外科的治療など時代のニーズに応えたテーマから脊椎や腫瘍に関する関節のテーマまで幅広く扱い、カレントコンセプトを導きだすシンポジウムやパネルディスカッションを企画しました。また、一般口演、ポスターセッション、特別講演を企画しております。また、学術集会奨励賞も選ばれます。

JR東京駅からほど近い水道橋のほとり、東京ドームとドームシティーに隣接するホテルに集い、熱い議論がなされることを念願しております。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

第45回日本関節病学会
会長 高井 信朗
(日本医科大学大学院医学研究科外科系整形外科学分野 教授)

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA) について

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Arthroplasty Society in Asia (ASIA) はアジアにおける関節再建外科医の連携を高めることを目的として2013年に設立されました。この分野における臨床的な研究はもちろん、基礎研究や教育に関しても、アジア圏内での交流を促進し、最新の知見や技術を報告し意見を交換しあうことを究極のゴールと定めています。
第1回のミーティングは2013年に北京で開催され、その後、ソウル、アグラ(インド)、広州と年1回の開催を重ねてきました。このたび、第5回ASIAミーティングを、日本医科大学の高井教授が開催されます第45回日本関節病学会および第8回Asia Pacific Organization of Knee Arthroplasty (APOKA)と共同で開催させていただきますことを大変光栄に思っております。

ASIA会場では、原則的に英語での発表や意見交換を行っていただきます。
下のバナーからASIAのホームページをご覧いただき、日本の先生方からの演題申し込みをいただきますよう、心よりお待ちしております。

(日本の先生方の参加に関しましては、第45回日本関節病学会への参加登録が第5回ASIAへの参加登録を兼ねることになりますので、ASIAへの事前の申し込みは不要です。)

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA)

会長
飯田寛和
関西医科大学総合医療センター
事務局
大谷卓也
慈恵医大第三病院 メールアドレス: asia2017@jikei.ac.jp

プログラム [PDF]

ASIA 2017