第45回 日本関節病学会

会期
2017年11月16日(木)・17日(金)
会場
東京ドームホテル
会長
高井 信朗(日本医科大学大学院医学研究科 外科系整形外科学分野)
テーマ
カレントコンセプト2017

演題募集

演題募集期間

2017年5月16日(火)から7月18日(火)正午まで

7月31日(月)正午まで延長いたしました

演題申込み方法

演題はすべてインターネットを利用したオンライン登録にて受付いたします。
当サイト(本ページ下段にございます)演題登録画面よりご応募ください。

演題応募規定

主演者は本会会員に限りますので、会員登録がお済でない場合は下記ホームページより入会手続きを行ってください。

日本関節病学会ホームページ

シンポジウム・パネルディスカッション

※一般からも一部演題を公募いたします。
 尚、不採択となった場合は、一般演題にて採否を検討させていただきますので予めご了承ください。

  1. 早期OAへの治療介入
  2. 変形性関節症に対する新たな治療標的
  3. 70歳未満の一次修復不能な肩腱板断裂症例に対する治療方針
  4. リバース型人工肩関節における機種の変遷とその選択
  5. Hip-Spine Syndrome
  6. FAIを考察する
  7. 寛骨臼形成不全 -年代別、病期別の診断と治療-
  8. ACL再建術の長期成績と二次性関節症
  9. 変形性足関節症に対する治療
  10. リスフラン関節損傷の病態
  11. 関節リウマチ新時代の手術療法
  12. リウマチ手に対する治療戦略
  13. 色素性絨毛結節性滑膜炎の診断と治療の最前線

一般演題

発表形式は、PCを使用した口演発表、またはポスター発表となります。
カテゴリーは下記を予定しております。
※一般演題は査読委員による査読を行い、研究内容、倫理面等を総合的に評価のうえ、採否を決定いたします。
登録時に希望発表形式(口演発表・ポスター発表)の登録をお願いしますが、最終的な発表形式の決定、発表セッション、採否、発表形式につきましては会長にご一任ください。

一般演題:カテゴリー

01.
手・肘
02.
03.
上肢
04.
脊椎
05.
股関節
06.
膝関節
07.
足関節・足部
08.
下肢
09.
骨粗鬆症
10.
感染症
11.
血栓症
12.
人工関節
13.
TKA
14.
THA
15.
RA病態・評価
16.
RA薬物治療
17.
RA 上肢
18.
RA 下肢
19.
腫瘍
20.
その他

文字制限数

日本語演題名 60文字以内(全角、半角を含む)
英語演題名 半角 120文字以内
抄録本文 600文字以内(全角、半角を含む)
共著者 15名まで (発表者を含め最大16名)
最大所属施設数 5施設まで

注意事項

  • 内容は【目的】、【方法】、【結果】、【考察】、【結論】の順に必ず項目を立てて記述してください。
  • 参考文献は不要です。
  • 半角カタカナ、ローマ数字、特殊文字などの機種依存文字は使用できません。
  • 画像及び写真の添付はできません。

学術奨励賞へのご応募について

※一般演題(口演及びポスター)を選択して頂いた方は、学術集会奨励賞に応募いただけます。

受賞資格 40歳以下の正会員(41歳以上の方は応募できませんのでご注意下さい。)
対  象 一般演題(口演及びポスター)より5名程度選出いたします。

選考は、選考委員会を設置し、選考委員が審査・選出します。
総会後の奨励賞授与式にて、学術集会奨励賞副賞金として5万円を授与します。奮ってご応募下さい。

プライバシー保護ガイドライン

演題登録に際し、「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する指針(外科関連学会協議会)」を必ずご参照の上、筆頭演者の責任においてご登録ください。
※当日の発表スライドにおきましても、同様のご配慮をお願いいたします。

演題登録 確認・修正

  • 演題登録完了時に演題登録番号が表示され、同時にシステムよりご登録のE-mailアドレスに確認メールが配信されます。この演題登録番号と確認メールをもって、演題受領通知とかえさせていただきます。
  • 登録した演題の確認、修正には演題登録番号とパスワードが必要となりますので、大切に保管してください。運営事務局では、演題登録番号およびパスワードのお問合せには応じかねますので、予めご了承ください。
  • 演題が登録・修正されたことをお知らせする確認メールが1日経過しても届かない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性がありますので、「確認・修正」画面からご確認をお願いいたします。

お問合せ先

第45回日本関節病学会 運営事務局
〒106-0032 東京都港区六本木6-15-21 ハークス六本木ビル
株式会社レイ MICE事業部内
Fax:03-3475-8681

個人情報保護について

演題登録にて収集いたしました氏名、連絡先、E-mailアドレスは事務局からのお問い合わせや発表通知に利用いたします。また、氏名や所属、演題名、抄録本文は、ホームページ及び抄録集に掲載することを目的とし、本目的以外に使用することはございません。学会終了後は、一切の情報が外部に漏れないように管理を徹底いたします。

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA) について

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Arthroplasty Society in Asia (ASIA) はアジアにおける関節再建外科医の連携を高めることを目的として2013年に設立されました。この分野における臨床的な研究はもちろん、基礎研究や教育に関しても、アジア圏内での交流を促進し、最新の知見や技術を報告し意見を交換しあうことを究極のゴールと定めています。
第1回のミーティングは2013年に北京で開催され、その後、ソウル、アグラ(インド)、広州と年1回の開催を重ねてきました。このたび、第5回ASIAミーティングを、日本医科大学の高井教授が開催されます第45回日本関節病学会および第8回Asia Pacific Organization of Knee Arthroplasty (APOKA)と共同で開催させていただきますことを大変光栄に思っております。

ASIA会場では、原則的に英語での発表や意見交換を行っていただきます。
下のバナーからASIAのホームページをご覧いただき、日本の先生方からの演題申し込みをいただきますよう、心よりお待ちしております。

(日本の先生方の参加に関しましては、第45回日本関節病学会への参加登録が第5回ASIAへの参加登録を兼ねることになりますので、ASIAへの事前の申し込みは不要です。)

第5回 Arthroplasty Society in Asia (ASIA)

会長
飯田寛和
関西医科大学総合医療センター
事務局
大谷卓也
慈恵医大第三病院 メールアドレス: asia2017@jikei.ac.jp

ASIA 2017